メディカルグリーンの歩み History

地域社会と二人三脚で歩んできました。できることを少しずつ広げてきました。

1986年 大沢調剤薬局1号店開局(現片柳店)

大沢調剤薬局2号店 薗部店開局

大沢調剤薬局3号店 西支店開局

大沢調剤薬局4号店 万町店開局

大沢調剤薬局5号店 今泉店開局

2000年 『蔵の街コミュニティケア研究会』発足

栃木市における多職種間の横のつながりをつくろうと、薬剤師や医師、歯科医師、行政などの方々と発足しました。2ヶ月に1度の講演会・懇親会や様々な施設への見学会などを実施することでネットワークが確立し、地域の介護福祉・地域医療の環境構築に大きく役立っています。

在宅医療の取り組み開始

高齢化社会を迎えて、自宅療養を支えるシステムの整備が急務となった医療界。先頭を切って取り組むのは、国でも病院でもなく、薬局でもいいじゃないか。そんな想いから、私たちは業界でもいち早く在宅医療に取り組みはじめました。

大沢調剤薬局6号店 日の出町店開局

大沢調剤薬局7号店 本町店開局

プラザ薬局8号店 真岡店開局

2010年   デイサービスセンターみどり 開設

少子高齢化と核家族化の影響で、自宅で介護してくれる家族が減っている日本において、メディカルグリーンが目指す「明るく豊かな地域」を創造するには、ご家族のいない昼間の時間帯に利用できる「デイサービスセンター」を開設することが必要だと判断しました。薬物療法という医療的なサービスと、デイサービスという介護・福祉的なサービスの両輪で、明るい地域社会の創造を目指していきます。

プラザ薬局9号店 宇都宮店開局

あゆみ薬局10号店 開局

大沢調剤薬局11号店 大平店開局

2010年  栃木市で初のクリーンルーム設置

薬局内に病院レベルのクリーンルームを併設することで、患者さまの病状にあったお薬(輸液等)をつくることができる。自宅で過ごしながら安心して治療を受けられる患者さんを増やすことができる。自分たちが先頭に立って、栃木の在宅医療の底上げをしていきたい。そんな想いでクリーンルームをつくりました。

プラザ薬局12号店 国本店開局

2012年 ちびっこランドイオンタウン真岡園開設

ちびっこランドイオン栃木園開設

働くお母さんをサポートするために立ち上げたのが、ちびっこランド事業です。実は当社の薬剤師も働くお母さんやお母さん候補がたくさんいます。地域の役に立つことに加えて、当社で働く薬剤師のためにもなる『ちびっこランド事業』。推進することに迷いはありませんでした。

2013年 『スマイルオープナー』がバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰「内閣府特命担当大臣奨励賞」受賞

スマイルオープナーは、ペットボトルのキャップを片手でも簡単に開けるための補助器具です。障害を持つ方や力の弱い高齢者、女性、子どもたちの日常生活を助けるために発案した社会貢献型の商品です。栃木県の中小企業4社が合同で開発しました。

2015年 介護付有料老人ホームみどり開業

介護保険の〔特定施設入居者生活介護事業〕として、24時間介護サービス等を利用していただける“介護付有料老人ホームみどり”を開設しました。介護サービスの他、健康管理・食事・生活サービス等、入居者の生活全般にわたるサービスを提供できる居住施設です。

大沢調剤薬局13号店 神田町店開局

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